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先生に報告(その2)
2006 / 12 / 25 ( Mon )
ちょっと落ち着こうっと

やはり1番に食事からです。
前回の検査で、華に適するフードの中から、
【療法食】ヒルズ z/d ULTRA アレルゲン・フリーを与えることにしました。
何もかもは無理。まずはここから改善していくことにしました。
そして 『おやつ』 は禁止です。
まず1~2ヶ月間、z/dだけを与え、口の周りのピンク色がなくなるかを確認します。
その確認が出来てから、陰性反応であるもの(牛肉・豚肉etc)を1つ選び与え様子を見ます。
ここで注意することがあります。
牛肉が“陰性反応”だったからと安心できるわけでは有りません。
今まで私は、牛肉はダメだと思っていたため、一切与えていないのです。
そのため、現在の華はアレルギー反応も見られず、検査でも抗体反応を示さなかった可能性があります。(そしてミルクに陽性反応を示しているので、牛肉に反応を示す可能性大なのです)
摂取したときに、突然アレルギー反応を起こすかもしれない。
だから陰性反応を鵜呑みにしてはいけませんと言われました。

もしも、このフードが合わなかった場合は。。。自然食品だね。
えっ?自然食品?!
慶子さん、作ってあげてくださいねと先生。
えぇ~私が大丈夫な食材をチョイスして作る。。。これまた料理の嫌いな私が。。。
先生は、ここまでの心配は今のところ無いであろうということですが。

あとは注射・薬に対してのアレルギー・ショックです。
ワクチン接種の後、発熱・食欲不振という症状が出たことがあります。。
それから、お腹の調子が悪いとき抗生物質を飲ませました。飲ませても効かず、薬を変てもらったことがあります。
それらを含め、先生が過去にさかのぼり、症状・処方薬を確認されると、、、
ワクチンにも抗生物質にも、ペニシリン系(牛の成分etcでできている)という、華がアレルギーを示すような成分があることが分かりました。
合わないものが侵入し、華の体は拒絶していたようです。
どちらとも早めの対応で、処置をしていたので良かったなぁと思います。

だから華ちゃん、薬も注射も、気をつけて投与しましょう。。。
病気をしないようにしましょうね!と言われました。が無理でしょう

なんともデリケートなお嬢さん。以上のことによって先生が解析!
華ちゃんの様子は、、、
私の監視が厳しくなる → 必要以上に華ちゃんを見る → 華ちゃん嬉しい
私の様子は、、、
草むらに入る・盗み食い → ますます監視が厳しくなる → ストレス
なんて悪循環。。。って思わないようにね!
ますます華ちゃんのことが判って良いですよ
初めてのwanちゃん飼いにしては、少々苦労が多いけどね・・・って。
確かにそうです。

そして私の最終結論は、、、
遊び・散歩は今まで通りに、ただ!草むらへのダイブ・クンクンは監視する!
な~んて言いながら、ドッグランでは今まで通り、じゃんじゃん遊んでもらいます。
そのあとはシャンプー・ブラッシングをしてやればいいのだから。
室内・室外とも、ほどほどに掃除。
無理せず除去できるもの(コットン・雑草)は除いてやる。
フードは、早く替えてやる!(現在注文中)
おやつは当分禁止にします!もちろん摘み食いにも注意!
プラス。。。
お目々&チック症状のチェックです。(これだけ書くと、思い込むなよぉ~と言われそうです(*^_^*))

とにかく、華も私もストレスを感じない程度に改善していきましょう。強陽性がないのだから!
ストレスで互いに病気をしても意味がありません。
生活はいつもどおり、とにかく目に見えて替えれることは頑張っていきますよ。
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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2006/12/25 20:51 * [ 編集] | page top↑
--ちょいがんばりで!--

慶子さんの意気込みには頭が下がります。
ブログでも紹介しましたが、意外と食餌性のアレルギーは少ないのです。人間でもそうですが、毎日少量食べている物(お米、小麦、大豆)でアレルギー症状が出る人は非常にまれです。しかし、蕎麦や卵、牛乳のように少量でもアレルゲンに成りやすいものがあるのも事実です。
また、犬の特性のひとつに鋭敏な嗅覚があります。これは、人間よりも複雑な鼻腔構造と広い面積の鼻粘膜が存在することが言えます。IgEは粘膜に多く分布することから、鼻粘膜からのアレルゲン侵入は重要な要素になります。
対策として、食餌を低アレルギーのものに変えるだけでは片手落ちで、環境に注意を払うことが重要です。華ちゃんの場合、今まで、家の中で飼っていなかったことが幸いしている可能性もあります。ハウスダストに陽性が見られるのでしたら、現在(冬場の乾燥、密室化した家の中)の環境が華ちゃんにとって悪い方向に働く可能性もあります。入る部屋を制限する。犬の居る部屋は毎日掃除機をかける。1日1回は空気を完全に入れ換える(日中はお外に出しておく)と、以前の生活に近い環境にした方がいいのかもしれません(これを見て、急に華ちゃんに冷たくなるとまたストレスを感じてしまうので気を付けて)。犬小屋のこまめな掃除も大切です。
犬のアトピー110番
http://www.atopydog.com/index.cgi?lnk=ap110
皮膚科米倉動物病院
http://www.pet-skin.com/index.htm
これがすべてではありませんし、これを推奨するつもりもありません。知識として読んでみて下さいね。
ワクチン(特に狂犬病、混合ワクチン)にはワクチンの素になるウイルスを培養するために牛の血清成分(アルブミン等)含まれているのです。これはどの製品であっても含まれているもので、頻回接種することでアレルゲンとして働くことがあります。さらに不活化ワクチンでは接種後生体内でウイルスの増殖が可能な生ワクチンと異なり、大量の抗原を必要とするためアレルギー症状を起こしやすいといわれています。毎年ワクチンの副反応によるショックで死亡する犬がいますが、全体の接種頭数に対して数%であることから効果を重く見てワクチン接種を推奨している状態です。また、ペニシリン系の抗生物質は、ペニシリンショックというくらい激しいアレルギー症状を起こすことがあります。この辺りは、体質的なものが大きく影響するので、かかりつけの獣医師とよく相談した上で納得して受けられることをお勧めします。副反応は、接種後30分以内に見られることが多いですが、素早い対処により治癒が可能です。予防接種直後は、運動を避け、安静状態で動物病院の近くで様子を観察しておくことが重要です。

うわぁ~、また長文コメントになってごめんなさい!
ちょいがんばりでよろしく!!
by: るるパパ * 2006/12/26 07:12 * URL [ 編集] | page top↑
--るるパパさんへ--

長文なんて、とんでもない!!
とっても判りやすい内容で助かります。
犬小屋の小まめな掃除・・・そうですね、毛が抜けて小屋の下で玉になってたりしますのも。
フードと生活環境、同じ天秤で考えないといけないのですね。
なるほどです!
注射に薬・・・先生にも何度も聞いていたのですが、聞きなれない言葉ばかりで、何となく分かっていたのですが、こうして文章にして読むと再確認することが出来ます。
るるパパさんの「アトピーのお勉強」とっても勉強になってます!!
by: 慶co. * 2006/12/26 21:33 * URL [ 編集] | page top↑
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